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保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第31問

問題

保育における「ねらい」と「内容」の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1「ねらい」は保育士が教える教材名、「内容」はその点数を指す
  2. 2「ねらい」は子どもに育みたい資質・能力を子どもの育ちの方向として示したもので、「内容」はそのねらいを達成するために子どもが経験する事項である
  3. 3「ねらい」と「内容」は同じ意味であり区別はない
  4. 4「ねらい」は保護者向けの目標、「内容」は行政向けの報告事項である
  5. 5「内容」は到達度テストの合格基準を指す

正解

2. 「ねらい」は子どもに育みたい資質・能力を子どもの育ちの方向として示したもので、「内容」はそのねらいを達成するために子どもが経験する事項である

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解説

保育所保育指針において「ねらい」は、保育を通じて子どもに育みたい資質・能力を、子どもの生活する姿(育ちの方向)からとらえて示したものであり、「内容」はそのねらいを達成するために子どもが環境に関わって経験する事項を示したものである。両者は一体的に理解される。選択肢1・4・5はねらい・内容の意味を取り違えており誤り、選択肢3は両者は区別される概念であり誤り。保育の計画立案の基本となる枠組みである。(出典: 保育所保育指針 ねらい及び内容)

一問一答

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