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保育原理難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育原理 第24問

問題

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 15歳児修了時までに到達すべき到達目標であり、達成度を点数で評価するものである
  2. 2幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、保育を通して育まれるものの方向性を示すものである
  3. 35領域に代わる新たな評価基準として、5領域を廃止して導入されたものである
  4. 4小学校入学時の選抜試験の合否判定に用いるための基準である
  5. 5保護者が家庭で達成させる義務を負う到達課題の一覧である

正解

2. 幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、保育を通して育まれるものの方向性を示すものである

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解説

「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」は、5領域のねらい・内容に基づく保育活動全体を通して育まれる、幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、到達目標や達成度評価のための基準ではない。選択肢1・4・5は到達目標・選抜・家庭の義務とする点で誤り、選択肢3は5領域を廃止していない点で誤り。10の姿は小学校との円滑な接続にも資するものである。(出典: 保育所保育指針 第1章 10の姿)

一問一答

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