問題
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15歳児修了時までに到達すべき到達目標であり、達成度を点数で評価するものである
- 2幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、保育を通して育まれるものの方向性を示すものである
- 35領域に代わる新たな評価基準として、5領域を廃止して導入されたものである
- 4小学校入学時の選抜試験の合否判定に用いるための基準である
- 5保護者が家庭で達成させる義務を負う到達課題の一覧である
正解
2. 幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、保育を通して育まれるものの方向性を示すものである
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解説
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」は、5領域のねらい・内容に基づく保育活動全体を通して育まれる、幼児期の終わりごろに見られるようになる具体的な姿であり、到達目標や達成度評価のための基準ではない。選択肢1・4・5は到達目標・選抜・家庭の義務とする点で誤り、選択肢3は5領域を廃止していない点で誤り。10の姿は小学校との円滑な接続にも資するものである。(出典: 保育所保育指針 第1章 10の姿)
一問一答
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