保育士に戻る
保育原理難易度: 2026年度

保育士 予想問題保育原理 第31問

問題

「家なき幼稚園」を提唱し、戸外での自由な活動を重視した保育を実践した人物として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1倉橋惣三
  2. 2城戸幡太郎
  3. 3松野クララ
  4. 4土川五郎
  5. 5橋詰良一

正解

5. 橋詰良一

詳しい解説を見る

解説

橋詰良一は、大正期に園舎をもたず野外で保育を行う「家なき幼稚園」を実践し、自然の中での自由な活動を重視した。選択肢2の倉橋惣三は誘導保育を提唱した理論家、選択肢3の城戸幡太郎は社会中心主義の立場の研究者、選択肢4の松野クララは東京女子師範学校附属幼稚園で保育を指導したドイツ人保姆、選択肢5の土川五郎はリズム遊戯(律動遊戯)で知られる人物で、「家なき幼稚園」とは結びつかない。(出典: 日本保育史)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育原理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。