問題
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1到達すべき目標(達成目標)であり、小学校入学までに全員が同じ水準に達していなければならない。
- 20歳児クラスの保育内容を評価するためのチェックリストである。
- 35歳児後半に見られるようになる具体的な姿であり、保育士等が指導を行う際に考慮するものである。
- 4保護者が家庭で達成度を採点するために作られた一覧である。
- 5小学校以降の各教科の評定をつけるための観点別評価規準である。
正解
3. 5歳児後半に見られるようになる具体的な姿であり、保育士等が指導を行う際に考慮するものである。
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解説
正解は5歳児後半に見られる具体的な姿とする記述。「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」は、保育所保育指針等において、5歳児後半(卒園を迎える年度)頃に見られるようになる具体的な姿として整理され、保育士等が指導を行う際に考慮するものとされている。全員一律に達成すべき到達目標ではないため「達成目標」とする記述は誤り。乳児クラスのチェックリストでも、保護者の採点表でも、小学校の観点別評価規準でもないため、それらの記述も誤り。これらの姿は幼保小連携にも活用される。(根拠: 保育所保育指針 第1章、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿)
一問一答
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