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教育原理難易度: 2026年度

保育士 予想問題教育原理 第86問

問題

教育課程・カリキュラムに関わる用語の説明として、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1潜在的カリキュラム(ヒドゥン・カリキュラム)とは、時間割に明示された正規の教科の総体をいう。
  2. 2スコープとは、学習内容を学年進行に沿って配列する「順序」のことである。
  3. 3シークエンスとは、ある時点で扱う学習内容の「範囲」のことである。
  4. 4カリキュラム・マネジメントとは、教育課程を編成・実施・評価し改善していく一連の取組をいう。
  5. 5コア・カリキュラムとは、教師の自由裁量を排し全国一律の内容を強制する仕組みをいう。

正解

4. カリキュラム・マネジメントとは、教育課程を編成・実施・評価し改善していく一連の取組をいう。

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解説

正解はカリキュラム・マネジメントの説明で、教育課程を編成し実施・評価して改善していくPDCAの一連の取組を指す。潜在的カリキュラムは、明示されないまま学校の雰囲気や人間関係等を通じて無意図的に伝わる学びであり、正規の教科の総体ではないため誤り。スコープは学習内容の「範囲」、シークエンスは内容を配列する「順序」を指すため、両者を入れ替えた記述は誤り。コア・カリキュラムは中心となる学習を軸に関連内容を統合する編成方式で、一律強制の仕組みではないため誤り。(根拠: 教育課程論の基礎概念)

一問一答

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