問題
保育所保育指針における「3歳以上児の保育に関するねらい及び内容」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 15領域のねらい及び内容は相互に関連せず、領域ごとに切り離して指導する
- 25領域のねらい及び内容は相互に関連をもちながら総合的に展開されるものである
- 33歳以上児は教科学習が中心であり、遊びを通した活動は行わない
- 43歳以上児では養護の側面は不要となり教育のみを行う
- 5ねらいは到達すべき目標であり、達成できない子どもは進級させない
正解
2. 5領域のねらい及び内容は相互に関連をもちながら総合的に展開されるものである
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解説
3歳以上児の保育では、健康・人間関係・環境・言葉・表現の5領域のねらい及び内容は、それぞれが独立した教科のように扱われるのではなく、相互に関連をもちながら遊びを通して総合的に展開される。よって領域を切り離すとする説明や教科学習中心とする説明は誤り。3歳以上児でも養護と教育は一体的に行われ、ねらいは方向目標であって達成できないと進級させないという性質のものではない。(出典: 保育所保育指針 第2章)
一問一答
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