問題
保育所保育指針における「保育の質の向上」に向けた職員の研修や評価に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1保育士の専門性の向上は個人の問題であり、職場全体で取り組む必要はない
- 2研修は新人保育士のみが受けるもので、経験年数の長い保育士には不要である
- 3保育所の自己評価の結果は外部に一切公表してはならない
- 4保育の評価は子どもを点数化して順位づけることを目的とする
- 5職員一人一人が自己評価を行うとともに、保育所全体としての自己評価に努め、組織的に保育の質の向上を図る
正解
5. 職員一人一人が自己評価を行うとともに、保育所全体としての自己評価に努め、組織的に保育の質の向上を図る
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解説
保育所保育指針は、職員一人一人の自己評価とともに保育所全体としての自己評価に努め、組織的・継続的に保育の質の向上を図ることを求めている。専門性向上を個人任せにする説明や研修を新人に限る説明は誤り。自己評価の結果は公表に努めるものとされており、公表禁止とする説明も誤り。保育の評価は子どもの理解に基づく保育改善のためであり、子どもの点数化・順位づけが目的ではない。(出典: 保育所保育指針 第1章・第5章)
一問一答
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