問題
「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」に含まれる項目の組み合わせとして、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1ア 健康な心と体 イ 自立心 ウ 計算の習熟
- 2ア 漢字の読み書き イ 英会話の力 ウ 自然との関わり・生命尊重
- 3ア 思考力の芽生え イ 受験準備 ウ 数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚
- 4ア 言葉による伝え合い イ 豊かな感性と表現 ウ 跳び箱の技能
- 5ア 協同性 イ 道徳性・規範意識の芽生え ウ 社会生活との関わり
正解
5. ア 協同性 イ 道徳性・規範意識の芽生え ウ 社会生活との関わり
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解説
正解は5。「10の姿」は、健康な心と体/自立心/協同性/道徳性・規範意識の芽生え/社会生活との関わり/思考力の芽生え/自然との関わり・生命尊重/数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚/言葉による伝え合い/豊かな感性と表現の10項目であり、5はすべて該当する。1の「計算の習熟」、2の「漢字の読み書き」「英会話の力」、3の「受験準備」、4の「跳び箱の技能」は具体的な技能・知識の習得目標であって10の姿には含まれないため誤り。これらは到達目標ではなく方向目標である点に注意する。(根拠: 幼稚園教育要領・保育所保育指針)
一問一答
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