マネジメント系出題頻度 2/3
ファンクションポイント法
ふぁんくしょんぽいんとほう
定義
システムが提供する機能の種類と複雑度から開発工数や規模を見積もる技法。FP法と略す。
詳細解説
外部入力・外部出力・外部照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイルの5要素について、それぞれの数と複雑度(低・中・高)に重み付け係数を掛けて合計し、ファンクションポイント値を算出する。利用者から見える機能ベースで規模を測るため、プログラム言語に依存しない見積もりが可能。LOC法と対比される頻出技法。試験では「利用者から見た機能」「言語非依存」がキーワード。
「ファンクションポイント法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ファンクションポイント法とは何ですか?
A. システムが提供する機能の種類と複雑度から開発工数や規模を見積もる技法。FP法と略す。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。