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練習問題難易度: 標準2026年度

ITパスポート 予想問題練習問題 第43問

問題

ファンクションポイント法の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ア ソフトウェアのソースコードの行数をもとに開発規模を見積もる手法
  2. 2イ ソフトウェアが提供する機能の数と複雑さをもとに開発規模を見積もる手法
  3. 3ウ 過去の類似プロジェクトの実績をもとに開発規模を見積もる手法
  4. 4エ 開発メンバーの経験値をもとに開発工数を見積もる手法

正解

2. イ ソフトウェアが提供する機能の数と複雑さをもとに開発規模を見積もる手法

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解説

ファンクションポイント法は、ソフトウェアが提供する機能(入力・出力・照会・内部論理ファイル・外部インタフェースファイル)の数と複雑さに重み付けをして点数化し、開発規模を定量的に見積もる手法である。よってイが正解である。アのソースコード行数に基づく手法はLOC法(プログラムステップ法)、ウの過去の類似実績に基づく手法は類推見積法、エの経験者の判断に頼る方法は専門家判断であり、いずれも別の見積手法である。ファンクションポイント法は利用者から見える機能を基準とするため、プログラム言語や開発者のスキルに依存しにくい点が特長であり、この点が頻出ポイントである。

一問一答

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