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練習問題難易度: 標準

ITパスポート 過去問|練習問題 第121問

問題

ファンクションポイント法の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1プログラムのステップ数(行数)に基づいてソフトウェアの規模を見積もる手法
  2. 2ソフトウェアの機能の数と複雑さに基づいて規模を見積もる手法
  3. 3開発に必要な人月を過去の類似プロジェクトから推定する手法
  4. 4テストケースの数からソフトウェアの品質を見積もる手法
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正解

2. ソフトウェアの機能の数と複雑さに基づいて規模を見積もる手法

解説

ファンクションポイント法は、外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイルの5つの機能の数と複雑さに基づいてソフトウェアの規模を見積もる手法です。開発言語に依存しない見積りが可能です。

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