マネジメント系出題頻度 1/3
COCOMO
ここも
定義
Constructive Cost Modelの略。プログラム規模と複雑度から開発工数を見積もる定量モデル。
詳細解説
Barry Boehmが提唱したアルゴリズム的見積もり手法。基本モデルでは「工数=a×(KLOC)^b」(KLOCは千行単位のコード規模、a・bは係数)の形式でプロジェクト規模から工数を計算する。中間COCOMO・詳細COCOMO・COCOMO IIへと発展し、人員スキル・ツール成熟度・要件変動等の補正係数を取り入れる。試験では「定量的な工数見積もりモデル」として出題される。
「COCOMO」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. COCOMOとは何ですか?
A. Constructive Cost Modelの略。プログラム規模と複雑度から開発工数を見積もる定量モデル。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。