テクノロジ系出題頻度 3/3
AND
あんど
定義
論理積。両方の入力が真のときのみ結果が真となる論理演算。
詳細解説
記号は「∧」「・」で表され、真理値表は1∧1=1、1∧0=0、0∧1=0、0∧0=0となる。複数の条件をすべて満たす場合の判定(例:年齢が20以上「かつ」会員である)に用いられる。ビット演算では特定ビットを取り出すマスク処理に使われる。論理回路ではANDゲートとして実装され、CPUの基礎部品となる。
「AND」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ANDとは何ですか?
A. 論理積。両方の入力が真のときのみ結果が真となる論理演算。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。