テクノロジ系出題頻度 3/3
NOT
のっと
定義
否定。入力の真偽を反転させる論理演算。0を1に、1を0にする。
詳細解説
記号は「¬」「 ̄」(オーバーバー)で表され、入力が1なら出力0、入力が0なら出力1となる。条件の反転(例:「会員でない」)に用いられる。ビット演算ではビット反転(ビットNOT)として使われる。論理回路ではNOTゲート(インバータ)として実装され、ANDやORと組み合わせてNAND、NORを構成する。ド・モルガンの法則と組み合わせて式変形に頻出。
「NOT」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. NOTとは何ですか?
A. 否定。入力の真偽を反転させる論理演算。0を1に、1を0にする。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。