問題
選択肢
- 10010
- 21110
- 31000
- 40100
正解
2. 1110
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解説
論理OR(論理和)演算は、対応する2つのビットのどちらか一方でも1であれば結果が1になり、両方とも0のときだけ0になる演算です。「1010」と「0110」を桁ごとに計算すると、左から順に、1と0→1、0と1→1、1と1→1、0と0→0となり、結果は「1110」です。両方とも0なのは一番右の桁だけ、と確認すれば素早く解けます。ORは「特定のビットを強制的に1にセットする」処理に使われるのが代表例で、設定フラグを立てる場面などで活躍します。混同しやすいAND(論理積)は両方が1のときだけ1になる演算で、同じ2つの値なら結果は0010となり、まったく異なります。「ORはどちらかが1なら1(甘い判定)、ANDは両方1で初めて1(厳しい判定)」という対比で覚えると、どちらを問われても計算を間違えません。
一問一答
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