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テクノロジ系出題頻度 1/3

XOR

えっくすおあ

定義

排他的論理和。2つの入力が異なるときのみ結果が真となる論理演算。

詳細解説

記号は「⊕」で表され、真理値表は1⊕1=0、1⊕0=1、0⊕1=1、0⊕0=0となる。「どちらか一方だけが真」を表す。同じ値同士のXORは0になる性質から、暗号処理(ワンタイムパッド)、パリティチェック、データの差分検出、簡易な暗号化・復号に用いられる。RAID5のパリティ計算もXORを使う。

「XOR」が出る問題

関連用語

論理演算ANDORパリティ

よくある質問

Q. XORとは何ですか?

A. 排他的論理和。2つの入力が異なるときのみ結果が真となる論理演算。

Q. IT パスポート試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ipass-tech-015