テクノロジ系出題頻度 1/3
3Dプリンタ
すりーでぃーぷりんた
定義
3次元データから立体物を作り出す出力装置。樹脂や金属を積層して造形する。
詳細解説
3次元CADや3Dスキャンで作成したデータを基に、材料を層状に積み重ねて立体物を造形する装置。FDM方式(熱可塑性樹脂を溶かして積層、家庭用主流)、光造形方式(UV光で液体樹脂を硬化、高精度)、SLS方式(粉末を焼結)、金属3Dプリンタ(航空宇宙・医療用)などがある。試作品(ラピッドプロトタイピング)、医療用インプラント、建築模型、教育用模型などに活用され、製造業のデジタル化の象徴。
「3Dプリンタ」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 3Dプリンタとは何ですか?
A. 3次元データから立体物を作り出す出力装置。樹脂や金属を積層して造形する。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。