問題
選択肢
- 1静電容量方式
- 2抵抗膜方式
- 3光学方式
- 4磁気誘導方式
正解
4. 磁気誘導方式
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解説
タッチパネルには複数の検出方式がある。指が触れたときの静電気(電荷)の変化を検出する静電容量方式はスマートフォンやタブレットで主流であり、2枚の透明な膜が押されて接触することで位置を検知する抵抗膜方式は感圧式とも呼ばれ、カーナビや銀行ATMなどで使われる。また、画面の周囲に配置したセンサーで光がさえぎられた位置を検出する光学方式(赤外線方式など)は大型ディスプレイなどで採用される。これらに対し「磁気誘導方式」はタッチパネルの方式として一般的に存在しない名称であり、これが正解となる。なお、専用ペンの位置を検出する電磁誘導方式というペンタブレットの技術は存在するため紛らわしいが、指で操作するタッチパネルの分類としては通常挙げられない。試験では「静電容量=スマホで主流」「抵抗膜=感圧式・ATMやカーナビ」という代表的な対応を押さえておけば、実在しない方式を見分けられる。
一問一答
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