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IoT難易度: 2026年度

ITパスポート 一問一答IoT 第44問

問題

IoT(Internet of Things)の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1インターネット上で商品を売買すること
  2. 2家電や自動車など様々なモノがインターネットに接続され、情報をやり取りする仕組み
  3. 3インターネット上で動画を配信するサービス
  4. 4インターネットを使った電話サービス

正解

2. 家電や自動車など様々なモノがインターネットに接続され、情報をやり取りする仕組み

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解説

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)とは、家電、自動車、工場の機械、各種センサーなど、従来はインターネットにつながっていなかったさまざまな「モノ」がネットワークに接続され、データの収集・分析や遠隔からの制御を行う仕組みです。スマートスピーカーで照明を操作する、ウェアラブル端末で心拍数を記録する、工場の機械の稼働データを集めて故障を予知する、といった活用が代表例です。ポイントは主役が「モノ」であることです。インターネット上の商品売買はEC(電子商取引)、動画配信は動画ストリーミングサービス、インターネット電話はIP電話であり、これらは人がネットを利用するサービスであって、モノ同士がつながるIoTの説明ではありません。「Things=モノがつながる」と英語の意味から覚えるのが確実です。

一問一答

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