テクノロジ系出題頻度 3/3
API
えーぴーあい
定義
Application Programming Interface。ソフトウェア機能を外部から利用するための接続口。
詳細解説
OS・ミドルウェア・Webサービス等の機能を、決められた手順・データ形式で呼び出すための仕様。Web APIはHTTPでアクセスし、JSONやXMLで応答するものが主流(REST、GraphQL等)。地図表示、決済、SNS連携、生成AIなど多様な機能を組み合わせるマッシュアップが可能。APIエコノミーという言葉も生まれ、企業が自社機能をAPI公開しビジネス連携を進める動きが広がっている。
「API」が出る問題に挑戦
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API経済(APIエコノミー)の説明として、最も適切なものはどれか。
クラウドサービスのうち、アプリケーションの実行環境(OS、ミドルウェアなど)を提供するものはどれか。
REST APIの特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. APIとは何ですか?
A. Application Programming Interface。ソフトウェア機能を外部から利用するための接続口。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。