問題
選択肢
- 1HTTPメソッド(GET, POST, PUT, DELETEなど)を使ってリソースを操作する設計原則に基づくAPI
- 2リアルタイム通信専用のプロトコルを使用するAPI
- 3データベースに直接アクセスするためのインタフェース
- 4ファイル転送のみを目的としたAPI
正解
1. HTTPメソッド(GET, POST, PUT, DELETEなど)を使ってリソースを操作する設計原則に基づくAPI
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解説
REST APIは、HTTPのメソッドを使ってWeb上のリソース(資源)を操作する設計原則(REST)に基づくWeb APIである。URLで操作対象のリソースを指定し、GETで取得、POSTで作成、PUTで更新、DELETEで削除というように、HTTPメソッドで操作の種類を表現する。Webの標準技術だけで実装できるシンプルな仕組みのため拡張性・相互運用性が高く、Webサービス間の連携やスマートフォンアプリとサーバーの通信などに広く普及している。誤答肢のうち、リアルタイム通信専用のプロトコルを使用するという説明はRESTの特徴ではなく(RESTは汎用のHTTPを使う)、データベースに直接アクセスするためのインタフェースや、ファイル転送のみを目的としたAPIという説明も、HTTP経由でリソースを操作するというRESTの設計原則とは異なる。「HTTPメソッドでリソースを操作」がRESTを見分けるキーワードである。
一問一答
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