用語辞典の一覧に戻る
テクノロジ系出題頻度 2/3

ライブラリ

らいぶらり

定義

汎用的な機能をまとめて再利用可能にしたプログラム部品の集合。

詳細解説

数値計算、文字列処理、画像処理、暗号化など、特定用途の関数・クラスを集めたもの。標準ライブラリ(言語に付属)と外部ライブラリ(OSSやベンダ提供)がある。Pythonのnumpy、JavaScriptのReact、JavaのSpring等が代表例。フレームワークと異なり呼び出し制御は開発者側にある。ライブラリ依存関係はpip・npm・Maven等のパッケージマネージャで管理する。

「ライブラリ」が出る問題

関連用語

APIフレームワークパッケージマネージャOSS再利用

よくある質問

Q. ライブラリとは何ですか?

A. 汎用的な機能をまとめて再利用可能にしたプログラム部品の集合。

Q. IT パスポート試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全250語)ITパスポートの問題に挑戦

科目: テクノロジ系 · ID: ipass-tech-077