問題
選択肢
- 1自社のシステム機能をAPIとして公開し、外部と連携してビジネス価値を生み出すこと
- 2APIの開発費用を最小限に抑える経営手法
- 3API通信の暗号化により情報漏えいを防ぐセキュリティ対策
- 4APIの利用回数に応じた従量課金の料金体系
正解
1. 自社のシステム機能をAPIとして公開し、外部と連携してビジネス価値を生み出すこと
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解説
API経済(APIエコノミー)とは、企業が自社のサービスやデータの機能をAPI(Application Programming Interface)として外部に公開し、他社のサービスと連携させることで、新たなビジネス価値や経済圏を生み出す考え方である。例えば、地図サービスのAPIを飲食店検索アプリに組み込んだり、銀行が公開するAPIを家計簿アプリが利用して口座情報を自動取得したりする事例が代表的で、自社だけでは実現できないサービスを連携によって素早く生み出せる。API開発費用の削減、API通信の暗号化、利用回数に応じた従量課金は、それぞれコスト管理・セキュリティ対策・料金体系の話であり、外部連携による価値創出というAPIエコノミーの本質を表していない。「公開+連携+新たな価値」の3点セットで覚えるとよい。
一問一答
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