テクノロジ系出題頻度 2/3
参照整合性
さんしょうせいごうせい
定義
外部キーが指す主キーが必ず存在する状態を保つデータベースの制約。
詳細解説
注文テーブルの顧客IDが顧客テーブルに存在しない(孤児レコード)状態を防ぐ。子レコードがある親レコードの削除を禁止する、または親削除時に子も自動削除(CASCADE)するなど、DBMSが制約として強制する。アプリケーション側ロジックに依存せずDBレベルで整合性を担保できるため、システム全体の信頼性が向上する。
「参照整合性」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 参照整合性とは何ですか?
A. 外部キーが指す主キーが必ず存在する状態を保つデータベースの制約。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。