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企業間の電子商取引難易度:

ITパスポート 一問一答企業間の電子商取引 第116問

問題

企業間の電子商取引を表す用語はどれか。

選択肢

  1. 1B to C
  2. 2B to B
  3. 3C to C
  4. 4G to C

正解

2. B to B

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解説

企業間(Business to Business)の電子商取引はB to B(BtoB、B2B)と表記される。企業が企業に対して部品や原材料、業務用サービスなどを販売する取引であり、一般消費者の目には触れにくいが、電子商取引全体の中で取引額が最も大きいのはこのBtoBである。誤答肢のB to Cは企業と消費者の間の取引でネット通販が典型例、C to Cは消費者同士の取引でフリマアプリやネットオークションが典型例、G to Cは政府(Government)と消費者・国民の間の取引や手続きで、オンラインでの行政手続きなどが該当する。試験では「BtoBtoC(企業間取引を経て消費者へ届く形態)」などの派生形も登場するため、B=企業、C=消費者、G=政府という記号の意味さえ押さえておけば、初見の組み合わせにも応用が利く。

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