問題
選択肢
- 1データを複数のディスクに分散して書き込み、読み書きを高速化する
- 2同じデータを2台のディスクに同時に書き込み、一方が故障してもデータを保護する
- 3パリティ情報を用いて、1台のディスク故障時にデータを復旧する
- 43台以上のディスクにデータとパリティを分散して記録する
正解
2. 同じデータを2台のディスクに同時に書き込み、一方が故障してもデータを保護する
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解説
RAIDは複数のハードディスクを組み合わせて信頼性や性能を高める技術で、RAID1(ミラーリング)は同じデータを2台のディスクに同時に書き込む方式である。一方のディスクが故障しても、もう一方に同じデータが残っているため、データを失わずに運用を続けられる可用性の高さが利点だが、2台分のディスクを使っても実際に使える容量は1台分になるという弱点がある。データを複数のディスクに分散して書き込み、読み書きを高速化するのはRAID0(ストライピング)で、こちらは1台壊れるとデータを失う。パリティ情報を使って3台以上のディスクにデータとパリティを分散して記録し、1台の故障に耐えるのはRAID5である。「RAID0=速いが守れない、RAID1=鏡のように複製、RAID5=パリティで守る」と対比で覚えるとよい。
一問一答
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