問題
選択肢
- 1利用者が独自のタグを定義してデータの意味や構造を記述できる
- 2あらかじめ定義されたタグだけを使用してWebページを作成する
- 3プログラムの実行制御を記述するための言語である
- 4画像や動画を圧縮するためのフォーマットである
正解
1. 利用者が独自のタグを定義してデータの意味や構造を記述できる
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解説
XML(eXtensible Markup Language)は「拡張可能な」という名のとおり、利用者が独自のタグを定義してデータの意味や構造を記述できるマークアップ言語である。タグがあらかじめ固定されているHTMLと異なり、データの内容に応じたタグを自由に設計できるため、異なるシステム間でのデータ交換や設定ファイルの記述などに幅広く利用されている。誤答肢のうち、あらかじめ定義されたタグだけを使用してWebページを作成するという説明はHTMLに近い内容であり、XMLの「拡張可能」という最大の特徴と正反対である。プログラムの実行制御を記述するのはプログラミング言語の役割、画像や動画を圧縮するフォーマットはJPEGやMPEGなどの説明であり、いずれもマークアップ言語であるXMLとは異なる。「eXtensible=拡張できる=独自タグを定義できる」と語源で覚えるのが近道である。
一問一答
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