こころとからだ出題頻度 2/3
睡眠障害(認知症)
すいみんしょうがいにんちしょう
定義
認知症に伴う不眠・昼夜逆転・夜間徘徊などの睡眠の問題。
詳細解説
加齢に伴う睡眠の浅さに加え、認知症では脳の機能低下により睡眠覚醒リズムが障害される。昼夜逆転(昼に寝て夜起きる)、夜間徘徊、夜間せん妄などが起こる。介護現場では、日中の活動量を増やす、適度な日光浴(光療法)、規則正しい生活リズム、就寝前のカフェイン回避、入浴のタイミング工夫など、非薬物的アプローチが基本。睡眠薬は転倒・せん妄リスクがあるため慎重に使用。夜間の安全確保(センサーマット・人感ライト等)も重要。
「睡眠障害(認知症)」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 睡眠障害(認知症)とは何ですか?
A. 認知症に伴う不眠・昼夜逆転・夜間徘徊などの睡眠の問題。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。