人間と社会出題頻度 1/3
就労継続支援AB
しゅうろうけいぞくしえんえーびー
定義
一般就労が困難な障害者に就労機会と訓練を提供する事業。A型・B型。
詳細解説
障害者総合支援法に基づく訓練等給付。A型(雇用型)は事業所と雇用契約を結び、最低賃金以上の賃金が保障される就労の場で、利用者の平均工賃(2022年度)は月額83,551円。対象は原則18歳以上65歳未満で、特別支援学校卒業後一般就労できなかった者、企業を離職した者等。B型(非雇用型)は雇用契約を結ばず、軽作業等の生産活動を通じて就労訓練を行い、工賃(2022年度平均月額17,031円)が支払われる。年齢制限なく、A型での就労が困難な者や50歳以上の者等が対象。
「就労継続支援AB」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 就労継続支援ABとは何ですか?
A. 一般就労が困難な障害者に就労機会と訓練を提供する事業。A型・B型。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 人間と社会の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。