介護福祉士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第7問

問題

障害者総合支援法における障害支援区分について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1区分1から区分6までの6段階で、数字が大きいほど支援の必要度が高い
  2. 2区分1から区分3までの3段階である
  3. 3要介護認定と同じ区分が用いられる
  4. 4医師の診断書のみで決定される

正解

1. 区分1から区分6までの6段階で、数字が大きいほど支援の必要度が高い

詳しい解説を見る

解説

障害支援区分は区分1(軽い)から区分6(重い)までの6段階で、必要とされる標準的な支援の度合いを示します。市町村審査会の審査・判定を経て市町村が認定します。介護給付を受けるには原則として区分認定が必要で、介護保険の要介護区分とは別の体系です。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。