問題
視覚障害者の手引き歩行(ガイドヘルプ)として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介助者は利用者の後ろを歩く
- 2介助者の肘の少し上を利用者がつかみ、半歩前を歩く
- 3介助者が利用者の手を強く引っ張る
- 4介助者が利用者の腕を後ろから掴む
正解
2. 介助者の肘の少し上を利用者がつかみ、半歩前を歩く
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解説
視覚障害者のガイドヘルプでは、利用者が介助者の肘の少し上(肘より上の二の腕)を軽くつかみ、介助者は半歩前を歩きます。これにより利用者は介助者の動きで状況を把握できます。段差・狭い道・階段などは事前に声かけし、椅子は背もたれに触れさせます。手を引っ張る方法は不適切です。
一問一答
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