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練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第108問

問題

認知症のスクリーニング検査として、日本でよく用いられるものはどれか。

選択肢

  1. 1改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
  2. 2バーセルインデックス
  3. 3FIM
  4. 4GDS(老年期うつ尺度)

正解

1. 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)

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解説

HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)は日本で広く用いられる認知症スクリーニング検査で、9項目30点満点、20点以下で認知症の疑いとされます。MMSE(30点満点、23点以下で疑い)も国際的に用いられます。バーセルインデックスとFIMはADL評価、GDSはうつ評価です。

一問一答

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