問題
認知症のスクリーニング検査として、日本でよく用いられるものはどれか。
選択肢
- 1改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
- 2バーセルインデックス
- 3FIM
- 4GDS(老年期うつ尺度)
正解
1. 改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)
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解説
HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)は日本で広く用いられる認知症スクリーニング検査で、9項目30点満点、20点以下で認知症の疑いとされます。MMSE(30点満点、23点以下で疑い)も国際的に用いられます。バーセルインデックスとFIMはADL評価、GDSはうつ評価です。
一問一答
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