介護福祉士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第112問

問題

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の特徴として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11ユニット5〜9人の少人数で家庭的雰囲気のもと共同生活する
  2. 250人以上の大規模施設である
  3. 3認知症のない高齢者のみ入所できる
  4. 4医療を主体としたサービスである

正解

1. 1ユニット5〜9人の少人数で家庭的雰囲気のもと共同生活する

詳しい解説を見る

解説

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は、認知症のある要介護者が1ユニット5〜9人の少人数で介護スタッフと共同生活し、家事等を分担しながら家庭的雰囲気のもと暮らす地域密着型サービスです。1事業所2ユニットまでが原則です。中重度になっても住み慣れた環境で生活できる利点があります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。