問題
エリクソンの発達段階説で、老年期の課題はどれか。
選択肢
- 1勤勉性 対 劣等感
- 2自我同一性 対 同一性拡散
- 3生殖性 対 停滞性
- 4統合 対 絶望
正解
4. 統合 対 絶望
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解説
エリクソンの心理社会的発達段階説では老年期の課題は「統合 対 絶望」で、自分の人生を肯定的に振り返り受容できれば「英知」が得られるとしました。乳児期は信頼対不信、幼児期前期は自律性対恥、児童期は勤勉性対劣等感、青年期は同一性対同一性拡散、成人期前期は親密性対孤立、成人期は生殖性対停滞です。
一問一答
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