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練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第160問

問題

脊髄損傷で、頸髄損傷の場合に生じる障害として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1下肢のみの麻痺(対麻痺)
  2. 2四肢麻痺(テトラプレジア)
  3. 3片側のみの麻痺
  4. 4感覚障害のみ

正解

2. 四肢麻痺(テトラプレジア)

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解説

頸髄損傷では四肢麻痺(テトラプレジア)が生じ、損傷高位により呼吸障害・自律神経障害も伴います。胸髄・腰髄損傷では対麻痺(下肢の麻痺)となります。完全損傷では損傷高位以下の運動・感覚機能が完全に失われ、不完全損傷では部分的に保たれます。膀胱直腸障害、自律神経過反射等の合併症管理も重要です。

一問一答

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