問題
心肺蘇生法(CPR)における胸骨圧迫の深さと回数の目安として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1深さ約2cm、1分間に60回
- 2深さ約5cm(成人)、1分間に100〜120回
- 3深さ約10cm、1分間に200回
- 4深さや回数は問わない
正解
2. 深さ約5cm(成人)、1分間に100〜120回
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解説
成人の胸骨圧迫は深さ約5cm(6cmを超えない)、1分間に100〜120回のペースで行います。胸骨の下半分(剣状突起から指2本上)を圧迫し、毎回完全に胸が戻るようにします(圧迫の解除)。中断時間を最小限にすることが重要です。AEDが到着するまで継続し、人工呼吸ができる場合は30:2の比率で行います。
一問一答
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