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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第21問

問題

人体の消化に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1デンプンは唾液中のアミラーゼによって分解が始まる
  2. 2胃液は強いアルカリ性であり、タンパク質を分解する
  3. 3栄養素の大部分は大腸で吸収される
  4. 4胆汁は膵臓でつくられ、タンパク質を分解する
  5. 5小腸では栄養素の吸収は行われない

正解

1. デンプンは唾液中のアミラーゼによって分解が始まる

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解説

デンプン(炭水化物)は、口腔内で唾液に含まれる消化酵素アミラーゼ(プチアリン)によって分解が始まり、麦芽糖などに変化する。胃液は塩酸を含む強い酸性で、ペプシンによりタンパク質を分解する(アルカリ性ではない)。栄養素の大部分は小腸(特に空腸・回腸)で吸収され、大腸は主に水分を吸収する。胆汁は肝臓でつくられ胆のうに蓄えられ、脂肪の消化を助ける(タンパク質分解ではない)。小腸は栄養吸収の中心的な器官である。

一問一答

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