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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第23問

問題

睡眠に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1レム睡眠時は身体の骨格筋の緊張が高まり、深い眠りの状態である
  2. 2ノンレム睡眠は浅い眠りで、夢を多くみる時期である
  3. 3加齢に伴い、一般に深い睡眠(徐波睡眠)が減少し中途覚醒が増える
  4. 4睡眠を促すホルモンであるメラトニンは、明るい光を浴びると分泌が増える
  5. 5高齢者では一般に睡眠の必要量が大幅に増加する

正解

3. 加齢に伴い、一般に深い睡眠(徐波睡眠)が減少し中途覚醒が増える

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解説

加齢に伴い、深いノンレム睡眠(徐波睡眠)が減少し、夜間の中途覚醒や早朝覚醒が増え、睡眠が浅く分断されやすくなる。レム睡眠は脳が活発で夢をみやすく、骨格筋は弛緩している(緊張は高まらない)。ノンレム睡眠は深い眠りで脳が休息する時期である。メラトニンは暗くなると分泌が増え、明るい光を浴びると分泌が抑制される。高齢者の睡眠必要量が大幅に増えるわけではなく、むしろ熟睡感が得にくくなる。

一問一答

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