問題
認知症の中で最も多い原因疾患として、最も適切なものを1つ選びなさい。
選択肢
- 1アルツハイマー型認知症
- 2血管性認知症
- 3レビー小体型認知症
- 4前頭側頭型認知症
- 5正常圧水頭症
正解
1. アルツハイマー型認知症
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解説
日本の認知症の原因疾患で最も多いのはアルツハイマー型認知症であり、全体のおよそ半数以上を占める。脳にアミロイドβなどが蓄積し神経細胞が変性することで、記憶障害を中心に緩やかに進行する。次いで血管性認知症、レビー小体型認知症が多い。前頭側頭型認知症は人格変化や行動異常が目立つが頻度は低い。正常圧水頭症は歩行障害・認知機能低下・尿失禁を三徴とし、手術で改善が見込める「治療可能な認知症」である。
一問一答
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