介護福祉士に戻る
認知症の理解難易度: 2026年度

介護福祉士 予想問題認知症の理解 第39問

問題

認知症の中で最も多い原因疾患として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1アルツハイマー型認知症
  2. 2血管性認知症
  3. 3レビー小体型認知症
  4. 4前頭側頭型認知症
  5. 5正常圧水頭症

正解

1. アルツハイマー型認知症

詳しい解説を見る

解説

日本の認知症の原因疾患で最も多いのはアルツハイマー型認知症であり、全体のおよそ半数以上を占める。脳にアミロイドβなどが蓄積し神経細胞が変性することで、記憶障害を中心に緩やかに進行する。次いで血管性認知症、レビー小体型認知症が多い。前頭側頭型認知症は人格変化や行動異常が目立つが頻度は低い。正常圧水頭症は歩行障害・認知機能低下・尿失禁を三徴とし、手術で改善が見込める「治療可能な認知症」である。

一問一答

全200問を繰り返し学習

認知症の理解の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。