介護福祉士に戻る
社会の理解難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題社会の理解 第8問

問題

介護保険の利用者負担に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1利用者負担は所得にかかわらず一律3割である
  2. 2一定以上の所得がある第1号被保険者は、所得に応じて2割または3割を負担する
  3. 3介護保険サービスの利用に自己負担はない
  4. 4高額介護サービス費の制度はすでに廃止されている
  5. 5施設サービスの食費・居住費は全額が保険給付の対象である

正解

2. 一定以上の所得がある第1号被保険者は、所得に応じて2割または3割を負担する

詳しい解説を見る

解説

介護保険の利用者負担は原則1割だが、一定以上の所得がある第1号被保険者は所得に応じて2割または3割を負担する。一律3割ではなく、自己負担がないわけでもない。月の自己負担額が上限を超えた分は高額介護サービス費として払い戻される制度が現在も存在する。施設サービスの食費・居住費は原則として保険給付の対象外で自己負担となるが、低所得者には特定入所者介護サービス費(補足給付)による軽減がある。

一問一答

全200問を繰り返し学習

社会の理解の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。