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練習問題難易度: 2026年度

介護福祉士 予想問題練習問題 第31問

問題

脊髄損傷で第6頸髄損傷(C6)の場合、可能な動作として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1完全な歩行
  2. 2手指の細かい動作
  3. 3車椅子の自走(平地)
  4. 4下肢の運動

正解

3. 車椅子の自走(平地)

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解説

C6損傷では肩・肘屈曲・手関節背屈の動きは保たれ、手関節背屈によるテノデーシス機能で物の把持が可能。平地での車椅子自走、自助具を用いた更衣・整容、自動車運転(改造車)等が可能となる。一方、手指の巧緻運動・体幹・下肢は麻痺するため歩行や細かい動作は困難。プッシュアップ(殿部挙上)は上腕三頭筋(C7支配)が必要で本格的な実施はC7以上が一般的。

一問一答

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