問題
救命処置における胸骨圧迫の方法として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 11分間に30〜40回のペースで圧迫する
- 2胸骨の下半分を約5cm沈むよう圧迫する
- 3胸骨ではなく腹部を圧迫する
- 4圧迫の解除を意識する必要はない
正解
2. 胸骨の下半分を約5cm沈むよう圧迫する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
胸骨圧迫は胸骨の下半分(成人)に対し、約5cm(小児は胸厚の1/3)沈むまで強く、1分間に100〜120回のリズムで、十分に圧迫解除(リコイル)させながら行う。AED到着まで・救急隊到着まで継続。30回胸骨圧迫+人工呼吸2回が基本(人工呼吸は省略可)。
一問一答
全200問を繰り返し学習