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介護の基本難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題介護の基本 第71問

問題

介護福祉職の感染対策に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1スタンダードプリコーションは、感染症と診断された人にのみ適用する
  2. 2すべての血液・体液・排泄物等を感染の可能性があるものとして扱う
  3. 3手指消毒は目に見える汚れがある時だけ行えばよい
  4. 4同一の手袋を、複数の利用者のケアで続けて使用してよい
  5. 5感染対策は看護職の仕事であり、介護職は関与しなくてよい

正解

2. すべての血液・体液・排泄物等を感染の可能性があるものとして扱う

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解説

スタンダードプリコーション(標準予防策)は、感染症の有無にかかわらず、すべての人の血液・体液・分泌物・排泄物・粘膜・損傷皮膚を感染の可能性があるものとして扱い、手指衛生や手袋・エプロン等の防護具を適切に用いる考え方である。手袋はケアごと・利用者ごとに交換し、手指衛生はケアの前後に確実に行う。感染対策は全職種に共通する基本であり、介護福祉職も主体的に取り組む必要がある。

一問一答

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