問題
認知症と老化(正常な物忘れ)の違いとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1老化では体験全体を忘れ、認知症では一部の名前等を忘れる
- 2認知症では体験全体を忘れ、老化では一部のヒントで思い出せる
- 3両者に違いはない
- 4老化は治療できるが認知症は治療できない
正解
2. 認知症では体験全体を忘れ、老化では一部のヒントで思い出せる
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解説
正常な老化の物忘れは、体験の一部(人の名前等)を忘れるがヒントで思い出せ、自覚があり日常生活に支障少ない。認知症では体験全体を忘れ(朝食を食べたこと自体を忘れる)、ヒントでも思い出せず、自覚に乏しく日常生活に支障が出る。区別が早期発見の鍵となる。
一問一答
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