問題
選択肢
- 142,000円の有利差異
- 2108,000円の不利差異
- 3150,000円の不利差異
- 4150,000円の有利差異
- 5148,000円の不利差異
正解
3. 150,000円の不利差異
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解説
作業時間差異は(標準直接作業時間-実際直接作業時間)×標準賃率で求める。標準直接作業時間は1,000個×2時間=2,000時間であるから、(2,000時間-2,100時間)×1,500円=△150,000円となり150,000円の不利差異である。なお賃率差異は(1,500円-1,480円)×2,100時間=42,000円の有利差異であり、直接労務費の総差異は108,000円の不利差異となる。
一問一答
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