管理組合の運営出題頻度 3/3
基幹事務
きかんじむ
定義
管理事務のうち、管理組合の会計の収入・支出の調定、出納、維持修繕の企画調整からなる中核業務。
詳細解説
基幹事務は、マンション管理適正化法第2条で定義される管理事務の中核業務で、管理組合の会計の収入及び支出の調定、出納、ならびにマンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整の三つを指す。標準管理委託契約書では、管理業者は基幹事務を含む管理事務の全部を、第三者に一括して再委託してはならないと定められている。これにより管理業者が単なる仲介役となり責任の所在が不明確になることを防いでいる。清掃や設備点検などの個別業務は一部の再委託が認められる。(出典: マンション管理適正化法第2条、標準管理委託契約書)
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管理組合の運営
マンション標準管理委託契約書における「基幹事務」に含まれるものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
管理組合の運営
マンション標準管理委託契約書における基幹事務の再委託に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
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マンション標準管理委託契約書における再委託先の行為に対する管理業者の責任に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 基幹事務とは何ですか?
A. 管理事務のうち、管理組合の会計の収入・支出の調定、出納、維持修繕の企画調整からなる中核業務。
Q. 管理業務主任者試験での位置づけは?
A. 管理組合の運営の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。