管理業務主任者に戻る
建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第7問

問題

既存不適格建築物に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1建築時には適法であったが、その後の法令改正で現行基準に適合しなくなった建築物をいう
  2. 2建築確認を受けずに違法に建築された建築物をいう
  3. 3現行基準に適合しないため、ただちに使用が禁止される建築物をいう
  4. 4増築や大規模修繕を行っても現行基準への適合は一切求められない建築物をいう

正解

1. 建築時には適法であったが、その後の法令改正で現行基準に適合しなくなった建築物をいう

詳しい解説を見る

解説

既存不適格建築物とは、建築時点では適法に建てられたが、その後の法令改正により現行の基準に適合しなくなった建築物をいう。違法建築ではないため直ちに使用禁止にはならず、引き続き使用できる。ただし増築・大規模の修繕や模様替えを行う際には、原則として現行基準への適合が求められる場合がある。違法建築や即時使用禁止、適合不要とする記述はいずれも誤りである。(根拠: 建築基準法第3条)

一問一答

全400問を繰り返し学習

建物・設備と維持保全の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。