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建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第8問

問題

建築基準法における容積率に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1敷地面積に対する建築面積の割合をいう
  2. 2敷地面積に対する延べ面積(各階床面積の合計)の割合をいう
  3. 3建築面積に対する敷地面積の割合をいう
  4. 4延べ面積に対する敷地面積の割合をいう

正解

2. 敷地面積に対する延べ面積(各階床面積の合計)の割合をいう

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解説

容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ面積(各階の床面積の合計)の割合をいい、建物のボリュームの上限を定める指標である。用途地域ごとに指定容積率の上限があり、前面道路の幅員による制限も受ける。敷地に対する建築面積(水平投影面積)の割合は建ぺい率であって容積率ではないため誤り。分母・分子を入れ替えた他の記述も定義と異なり誤りである。(根拠: 建築基準法第52条)

一問一答

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