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建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第12問

問題

建築基準法のシックハウス対策に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1クロルピリホスを添加した建材は居室への使用が制限されていない
  2. 2ホルムアルデヒドを発散する建材の使用には制限がなく、換気も不要である
  3. 3住宅の居室等には、原則として常時換気が可能な機械換気設備(24時間換気)の設置が義務付けられている
  4. 4シックハウス対策は新築住宅のみに適用され、内装の改修工事には一切適用されない

正解

3. 住宅の居室等には、原則として常時換気が可能な機械換気設備(24時間換気)の設置が義務付けられている

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解説

建築基準法のシックハウス対策では、住宅の居室等に原則として常時換気できる機械換気設備(いわゆる24時間換気)の設置を義務付け、ホルムアルデヒドを発散する建材は等級に応じて使用面積が制限される。クロルピリホスを添加した建材は居室への使用が禁止されている。よって使用制限なし・換気不要・新築のみという記述はいずれも制度に反し誤りで、改修でも内装変更時は規制対象となる。(根拠: 建築基準法第28条の2)

一問一答

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