管理業務主任者に戻る
建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第33問

問題

屋内消火栓設備に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1屋内消火栓設備は感知のみを行い、消火には用いない
  2. 2火災時に人がホースとノズルを操作し、放水して初期消火・拡大防止を行う設備である
  3. 3屋内消火栓設備は避難経路を照らすための照明設備である
  4. 4屋内消火栓設備は屋外でのみ使用する設備である

正解

2. 火災時に人がホースとノズルを操作し、放水して初期消火・拡大防止を行う設備である

詳しい解説を見る

解説

屋内消火栓設備は、火災の初期から中期にかけて人がホースとノズルを操作し、加圧された水を放水して消火・延焼防止を行う消火設備である。1号消火栓は二人操作が基本、易操作性1号や2号消火栓は一人でも操作しやすい。感知のみの設備や照明設備ではなく、建物内部での使用を前提とする。よって感知専用・照明・屋外専用とする記述は誤りである。(根拠: 消防法・消火設備の分類)

一問一答

全400問を繰り返し学習

建物・設備と維持保全の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では管理業務主任者の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。管理業務主任者は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。